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相続、介護、医療、空き家に関するニュースや公的情報を分かりやすくご紹介します。
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公的機関や信頼できる報道機関などの情報を確認し、内容を短く整理して掲載します。元記事の本文は転載せず、出典とリンクを明記します。

57掲載情報

過去の新着情報は削除せず、分野別の記録として蓄積します。

介護

大阪府の介護施設整備、基金規模32.16億円を内示

厚生労働省は、令和8年度地域医療介護総合確保基金(介護分)の第1回内示を公表しました。大阪府の介護施設等整備分は基金規模32.16億円で、国費の内示額は21.44億円です。今回の資料は都道府県別の金額を示すもので、整備対象となる施設や実施時期などは大阪府・各市町村の案内確認が必要です。

医療

病院の耐震化率82.1%、災害拠点病院などは97.2%

厚生労働省は、令和7年の病院耐震改修状況を公表しました。全国8,030病院の耐震化率は82.1%で、前回調査の80.5%から上昇。災害時の医療拠点となる災害拠点病院・救命救急センターは97.2%でした。入院先や地域医療の防災体制を考える際の基礎情報になります。

介護

介護保険部会、65歳以上の保険料と給付・負担を議論

厚生労働省は9月18日の介護保険部会資料を公表しました。65歳以上が負担する第1号保険料の在り方や、制度の持続可能性を確保するための給付と負担を議論。介護情報基盤、事業者の経営情報分析、給付適正化や事業者連携も報告されます。現時点で制度変更が決定したものではありません。

介護

有料老人ホームの登録制、施行に向けた基準案を検討

厚生労働省は、有料老人ホームの望ましいサービス提供を検討する会議資料を公表しました。登録制の施行に向け、登録基準案と現行の標準指導指針を比較し、必要な対応を議論します。施設選びや運営に関わる重要な検討ですが、掲載内容は案の段階で、具体的な基準は今後決まります。

相続

成年後見制度の利用促進、9月25日に専門家会議を開催

厚生労働省は、成年後見制度利用促進専門家会議を9月25日に開催すると案内しました。関係団体へのヒアリングと、ワーキンググループの議論を踏まえた今後の進め方を検討し、会議はYouTubeで配信予定です。認知症などで判断能力が低下した人の財産管理や生活支援に関わる制度の今後を確認できます。

介護

百歳以上10万7,677人で過去最多、大阪市は今年度812人が百歳に

厚生労働省は、百歳以上の高齢者が全国で10万7,677人となり、前年比7,914人増で過去最多になったと公表しました。今年度中に百歳を迎える表彰対象は5万4,294人で、大阪市812人、堺市283人。長寿化に伴い、介護・医療だけでなく、住まいや財産管理を家族で早めに話し合う重要性も増しています。

医療

新型コロナ週報、大阪府の定点当たり報告数は1.63

厚生労働省は8月31日~9月6日の新型コロナ発生状況を公表しました。大阪府は報告462件、定点当たり1.63で、前週の1.20から増加。全国は7,777件、定点当たり2.08でした。2025年4月以降は定点数が変更されているため、過去との比較には留意が必要です。高齢者施設や家庭で基本的な感染対策を確認する参考になります。

空き家

空き家900万戸、国交省が既存住宅活用の方向性を解説

国土交通省は、新たな住生活基本計画で「既存住宅の本格的な有効活用」を重視する背景を解説しました。全国約6,500万戸の住宅のうち約900万戸が空き家で、相続による空き家予備軍の増加も課題としています。住宅診断や性能の見える化、住み替えによる次世代への継承を進める方向です。

介護

介護報酬改定、訪問介護・福祉用具など関係団体が要望

厚生労働省は、2027年度介護報酬改定に向けた関係団体との意見交換会資料を公表しました。訪問介護、地域包括支援、福祉用具、高齢者住まいなどの団体が、在宅サービスの基盤維持、人材確保、報酬評価やテクノロジー活用について要望を提出。いずれも要望段階で、改定内容は未決定です。

医療

OTC類似薬の追加負担、対象外となる条件や運用案を整理

厚生労働省は9月9日の中医協で、OTC類似薬の保険給付見直しに伴う追加負担の運用案を示しました。がん治療や指定難病、入院・処置、医師が通年の必要性を確認した長期使用などは対象外とする方向で、生活保護受給者への配慮や窓口周知も整理。具体的な運用は今後も調整されます。

空き家

2階建て木造住宅などの大規模改修、建築確認の要点を解説

国土交通省は、改正建築基準法により2階建て木造戸建てなどで大規模な修繕・模様替えを行う際、建築確認が必要になったことを踏まえ、リフォーム事業者向け無料説明会を開催します。既存建築物の現況調査や改修時の基準緩和、最新ガイドラインを解説します。

介護

豊中市、ケアと暮らしを語る「YORU☆CARE」を開催

豊中市は、10月28日19時から「ケアと暮らしの重なりデザイン事業 YORU☆CARE」を開催します。テーマは「ケアとアート」で、乳がん経験をもとに活動するデザイナーを迎え、暮らしの疑問や自分らしさ、人とのつながりを語ります。参加無料、定員15人で事前申込みが必要です。

医療

大阪市福島消防署、心肺蘇生法とAEDの体験ブースを開設

大阪市福島消防署は、救急医療週間に合わせ、9月6~12日に消防署5階で心肺蘇生法の体験ブースを開設しています。AEDの使い方を含め、目の前で人が倒れた際に命を守る初期対応を実際に学べます。参加方法などは消防署の案内ページで確認できます。

出典:大阪市福島消防署元記事・公式情報を読む ↗
介護

健康を見守る次世代住宅、高齢者支援など2事業を採択

国土交通省は、IoTなどを使って住宅・住生活の質向上を検証する「次世代住宅プロジェクト2026」で2件を採択しました。居住空間での健康モニタリングと、ICT・地域人材を組み合わせた高齢者の見守り、健康支援、孤立防止の実証を支援します。

介護

吹田市、認知症の当事者・家族向け無料講演と個別相談会を案内

吹田市は、10月13日14~16時にメイシアターで開く認知症の講演・個別相談会を案内しています。市内在住の当事者や家族、認知症介護を学びたい人が対象で、在宅ケアの工夫を学び、専門職への相談や家族の会との交流ができます。無料・定員50人、申込みは9月30日までです。

介護

介護報酬改定、認知症対応や多床室の室料負担を議論へ

厚生労働省は、9月3日14~16時に介護給付費分科会を開くと発表しました。令和9年度介護報酬改定に向け、認知症への対応力強化、医療・介護連携と人生の最終段階のケア、口腔・栄養、多床室の室料負担などを議論する予定です。会議は動画配信されます。改定内容や負担増が決定したものではありません。

介護

城東区、認知症の予防と地域の支え合いを学ぶ無料イベント

大阪市城東区は、10月30日14~16時に城東区民ホールで開催する「認知症フェスタ」を案内しました。認知症の予防と地域での支え合いをテーマにした講演と、安心して暮らせるまちづくりを考えるパネルディスカッションを実施します。参加無料、当日先着300人で、手話通訳もあります。

出典:大阪市城東区元記事・公式情報を読む ↗
相続

富田林市、相続・遺言と成年後見の無料説明会・相談会を案内

富田林市は、10月14日14時からすばるホールで開く、成年後見と相続・遺言の説明会・相談会の参加者募集を案内しました。司法書士が元気なうちの備えや判断力低下時の手続きを説明します。参加は無料で、個別相談は予約が必要です。申込みは掲載の二次元コードまたは市高齢介護課への電話で受け付けます。

空き家

大阪市の耐震補助、9月から申請書類の一部を見直し

大阪市は、民間戸建住宅等の耐震診断・改修等補助について、9月1日以降に受け付ける申請の提出書類を一部見直しました。耐震診断や改修、耐震性が不足する住宅の解体費用の一部を補助する制度です。申請前に最新の手引き・様式と対象要件を確認し、受付窓口へ相談するよう案内しています。

介護

介護離職防止へ、家事支援費用の税制措置を要望

厚生労働省は令和9年度税制改正要望で、仕事と介護などの両立を支える家事支援サービス等の利用費用について税制措置を求めました。介護・看護による離職者は年間約11万人とされ、利用環境の整備と普及促進が狙いです。現時点では要望段階で、制度化は決定していません。

介護

介護報酬改定、処遇改善や虐待防止・災害対応を検討

厚生労働省は、令和9年度介護報酬改定に向けた介護給付費分科会の資料を公表しました。介護人材の処遇改善、生産性向上、高齢者虐待の防止と安全確保、災害時の業務継続、介護現場のハラスメント対策を議題に検討しています。現時点では改定内容が決定したものではありません。

医療

新型コロナ週報、大阪府の定点当たり報告数は0.92

厚生労働省は、8月17~23日の新型コロナ発生状況を公表しました。全国の定点当たり報告数は1.18、大阪府は0.92(263件)で前週の0.64から増加。全国の基幹定点から報告された新規入院患者は316件でした。高齢者のいる家庭や施設では体調変化に注意が必要です。

介護

要介護・要支援認定者721万人、前年度より12万人増

厚生労働省は令和6年度介護保険事業状況報告を公表しました。2025年3月末の要介護・要支援認定者は721万人で前年度比1.8%増、認定率は19.7%。月平均のサービス受給者は620万人、介護給付・予防給付の給付費は11兆1,826億円で前年度比3.3%増でした。

医療

厚労省、「人生会議」ポータルサイトを公開

厚生労働省は、自分が大切にしたいことや、もしものときに望む医療・ケアを前もって考え、家族や医療・ケアチームと話し合う「人生会議(ACP)」のポータルサイトを公開しました。制度の考え方や身近な事例、学習資料をまとめて確認できます。

医療

OTC類似薬の保険給付見直し、医療保険部会で検討へ

厚生労働省は、8月27日の社会保障審議会医療保険部会で、OTC類似薬の保険給付見直しを議題とすると公表しました。関係団体へのヒアリングや医療情報化推進方針案、電子処方箋の進捗も扱います。現時点では検討段階で、対象薬や患者負担などが決定したものではありません。

空き家

不動産共同投資の制度改正、国交省が無料ウェビナー

国土交通省は、不動産特定共同事業法の施行規則・監督留意事項の改正内容と実務対応を解説する無料ウェビナーを9月17日にオンライン開催します。不動産証券化や運営管理、コンプライアンスに関心のある人が対象で、申込期限は9月15日17時です。

介護

家族介護者の相談支援、地域ネットワークづくりを拡充

厚生労働省は、令和8年度の地域支援事業実施要綱などの改正点を公表しました。介護情報利活用事業を新設するほか、生活支援コーディネーターによる家族介護者の地域課題への対応、相談窓口の設置、企業や介護者同士を含む地域ネットワークづくりの支援を拡充します。

医療

新型コロナ週報、大阪府の定点当たり報告数は0.64

厚生労働省は、8月10~16日の新型コロナ発生状況を公表しました。全国の定点当たり報告数は1.12、大阪府は0.64(182件)で前週の1.41から低下。基幹定点の新規入院287件のうち、70歳以上は123件でした。高齢者の体調変化には引き続き注意が必要です。

空き家

鉛製給水管の早期解消へ、国が手引き改定を検討

国土交通省は、住宅などに残る鉛製給水管の早期解消に向け、平成24年策定の布設替え手引きを改定する検討会を始めます。1月に公表した対応方針とロードマップを踏まえ、専門家や水道事業体が交換を進めるための課題や手順を検討します。

医療

医薬品・医療機器の公的製品データベース構築へ

厚生労働省は、医薬品・医療機器の製品情報と包装のバーコードを結び付けて管理する公的データベースの構築方針を案内しました。医療機関や薬局などが情報を共有し、製品の取り違え防止、品質不良時の回収、在庫管理の効率化につなげます。運用開始時期などは今後公表予定です。

介護

厚生労働省、介護サービス施設・事業所調査への協力を案内

厚生労働省は、令和8年介護サービス施設・事業所調査への協力を案内しました。対象施設・事業所には調査票が郵送され、10月1日時点の状況を回答します。結果は介護施策、介護人材確保、介護報酬などの検討に使われ、10月1日以降はオンラインでも回答できます。

医療

新型コロナ週報、大阪府の定点当たり報告数は1.41

厚生労働省は、8月3~9日の新型コロナ発生状況を公表しました。全国の定点当たり報告数は1.79、大阪府は1.41(402件)で前週の1.48から小幅に低下。基幹定点の新規入院240件のうち70歳以上は96件で、高齢者施設や家庭では引き続き体調変化への注意が必要です。

相続

国税庁、令和8年度「暮らしの税情報」の訂正版を公開

国税庁は、7月9日に公開した「暮らしの税情報(令和8年度版)」に誤植が見つかったとして、8月13日に訂正版と正誤表を公開しました。冊子には土地・建物の売却、贈与、相続などの税情報が含まれます。以前のPDFを保存した人には、再ダウンロードまたは訂正して使うよう案内しています。

介護

介護報酬改定の効果検証、施設・事業所へ調査協力を再依頼

厚生労働省は、令和6年度介護報酬改定の効果検証に向け、介護施設・事業所へ令和8年度調査への協力を再依頼しました。高齢者施設と医療機関の連携体制、離島・中山間地域等の加算が対象で、期限後も提出可能です。結果は令和9年度改定の基礎資料に活用されます。

介護

自治体の介護保険システム、機能・帳票の標準化基準を施行

厚生労働省は、自治体が使う介護保険システムの機能要件と帳票要件を統一する省令・告示を8月7日に公布・施行しました。資格、保険料、給付、要介護認定、総合事業などの事務が対象です。適合が難しい一部システムには経過措置が設けられ、個別の移行時期は自治体により異なります。

空き家

大阪府が空き家の火災予防に向けた管理方法を案内

大阪府は、空き家の火災を防ぐための管理方法を案内しました。雑草・庭木や落ち葉の除去、燃えやすい物やスプレー缶・灯油缶を置かないこと、壊れた窓やドアの修理・施錠、傷んだ屋根や外壁の早期補修など、所有者・管理者に定期的な点検を呼びかけています。

医療

外国人患者を受け入れる医療機関リスト、大阪府分などを更新

厚生労働省と観光庁は、外国人患者を受け入れる医療機関リストを更新し、大阪府を含む7都道府県の情報を変更しました。医療機関の所在地、対応可能な言語、診療科などを確認でき、訪日客だけでなく在留外国人の受診先を探す際にも活用できます。

出典:厚生労働省・観光庁元記事・公式情報を読む ↗
介護

令和9年度介護報酬改定、高齢者住まいのサービス提供を検討

厚生労働省の社会保障審議会は、令和9年度介護報酬改定に向け、高齢者住まいに対するサービス提供の在り方、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、地域区分を議題に検討しました。現時点では検討段階で、制度変更が決定したものではありません。

医療

厚生労働省が9月の健康増進普及月間イベントを案内

厚生労働省は、9月1日から30日の健康増進普及月間に合わせ、運動・食事・禁煙・睡眠・健診など生活習慣の改善を全国で呼びかけます。9月1日には記念イベントを開催し、参加申込は8月21日まで。高齢期の健康維持や介護予防を考えるきっかけとなる取組です。

医療

高額療養費に年間上限を新設、8月診療分から見直し

厚生労働省は、8月診療分から高額療養費の月額上限を見直し、長期療養者向けに8月から翌年7月までの「年間上限」を新設しました。多数回該当の金額は原則維持され、所得により上限額が異なります。加入する保険者や公式資料で確認が必要です。

介護

介護施設の食費・居住費軽減、所得区分の年金基準を改定

厚生労働省は、介護施設やショートステイの食費・居住費を軽減する補足給付などの判定基準を改定しました。2026年8月1日から、市町村民税非課税世帯の第2段階に用いる年金収入等の基準額は、年80万9千円以下から82万6500円以下へ見直されます。

介護

介護DXを担う「デジタル中核人材養成研修」の受講者募集

厚生労働省は、介護テクノロジーを活用して業務改善を進める中核人材の養成研修を案内しました。介護事業所等で通算3年以上勤務し、職場の改善に取り組む意思がある人が対象。2026年9月から2027年1月までオンラインで行われ、受講料は無料です。

介護

車椅子利用者の送迎事故、固定・シートベルトの安全確認を周知

厚生労働省は、車椅子利用者を自動車で送迎中に起きる事故の経過報告を介護施設・事業所へ周知しました。2019~2025年に確認された49件のうち30件が死亡事故で、介護サービスの送迎事故は34件。車椅子の確実な固定とシートベルトの適切な装着、手順確認が求められています。

介護

ケアプランデータ連携システム、2027年1月に介護WEBサービスへ移行予定

厚生労働省は、ケアプランデータ連携システムを2027年1月に介護WEBサービスへ移行する予定と周知しました。継続・新規利用する介護事業所等は事前登録が必要です。移行後は年額利用料が不要となり、8月26日に事業所向けオンライン説明会も開かれます。

医療

厚生労働省が2025年の簡易生命表を公表

厚生労働省は、2025年の日本人の死亡状況を基にした簡易生命表を公表しました。平均寿命は男性81.35年、女性87.33年で、前年よりそれぞれ0.25年、0.20年上昇しました。今後の医療・介護や高齢期の住まいを考えるうえでも、長寿化の動向を示す基礎資料です。

介護

高齢者施設と保険薬局の経済的利益提供に関する考え方を周知

厚生労働省は、高齢者施設等への患者紹介の対価とみなされる金品やサービスの提供を保険薬局に禁じる考え方を周知しました。配薬カートや調剤棚、施設向けシステムの費用負担も対象となり、既存の継続負担には2027年5月31日まで経過措置が設けられています。

医療

厚生労働省が「攻めの予防医療」U.E.N.O.Planを公表

厚生労働省は、健康づくりを本人任せにせず、行政や保険者の能動的な介入も強める「U.E.N.O.Plan」を公表しました。栄養・食生活、がん・循環器病、歯科保健、認知症、リハビリテーション、性差に由来するヘルスケアの6領域を第一弾の重点分野としています。

介護

厚生労働省が科学的介護情報システム(LIFE)の移行作業を再周知

厚生労働省は、科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体が5月11日から国民健康保険中央会へ移行したことに伴い、介護事業所・施設へ必要な移行作業の完了を再度要請しました。7月23日時点でも一定数の事業所で作業が未完了のため、関係自治体・団体にも周知を求めています。

介護

大阪府が介護テクノロジー導入支援の交付申請対象事業所を公表

大阪府は、介護現場の職場環境改善や生産性向上を支援する補助金について、交付申請の対象となる事業所等を掲載しました。該当事業所の申請期限は8月5日で、対象先にはメールでも案内されています。申請には必要書類の郵送とデータ送信が必要です。

介護

福祉用具の全国平均貸与価格と上限価格、新商品分を公表

厚生労働省は、2027年1月の貸与分から適用される福祉用具の全国平均貸与価格と貸与価格の上限について、新商品分を公表しました。利用者や事業者が福祉用具を選ぶ際の価格確認に関わる最新情報です。対象商品の名称や型番、価格は公表資料で確認できます。

空き家

国土交通省が令和7年度住宅市場動向調査を公表

国土交通省は、住宅取得や住み替え、リフォームを行った世帯の資金調達や満足度などをまとめました。中古住宅取得後のリフォーム促進税制、省エネ設備の設置状況も新たに調査されています。空き家や中古住宅の活用を検討する際にも参考となる資料です。

空き家

全国版空き家バンクで自治体の物件情報が更新

全国の自治体が管理する空き家・空き地情報をまとめた空き家バンクで、新しい地域情報が追加されました。空き家の活用や移住先を探す際の参考になります。

出典:LIFULL HOME'S 空き家バンク元記事・公式情報を読む ↗
空き家

国土交通省が令和8年度の空き家対策モデル事業36件を採択

国土交通省は、官民連携による相談対応、空き家を活用した新事業、AIによる空き家判定などのモデル事業36件を採択しました。区分所有長屋の管理不全予防など、大阪に関係する取組も含まれています。成果は今後の空き家対策への展開が期待されます。

医療

大阪府医ニュース最新号が公開

大阪府医師会が、医療提供体制や研修会、地域医療に関する最新情報を掲載しています。介護と医療の連携を考える際にも確認したい情報です。

出典:大阪府医師会元記事・公式情報を読む ↗
相続

相続登記・遺贈登記の手続案内が更新

法務局が、遺産分割協議を行った場合などの相続登記申請について案内しています。実際の手続きは個別事情により異なるため、資料をそろえて確認することが大切です。

介護

大阪市が介護医療院整備事業者の募集結果を公表

大阪市から介護医療院の整備に関する情報が公表されました。高齢者の住まいと医療・介護の選択肢を考えるうえで、地域の整備状況も重要な情報です。

出典:大阪市福祉局元記事・公式情報を読む ↗
空き家

国土交通省が全国版空き家・空き地バンクの情報を案内

国土交通省の総合情報ページでは、全国版空き家・空き地バンクや自治体運営サイト、空き家対策の関連情報をまとめて確認できます。

掲載内容は情報提供を目的とした要約です。制度、医療、介護、法律に関する判断は、必ず公式情報や各分野の専門家へご確認ください。

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